ライバー事務所は入るべき?
個人配信との違いと選び方チェックリスト
公開: 2026年8月22日 · ライバーコラム · LiverStats運営チーム
配信を続けていると、必ず一度は考えるのが「事務所に入るべきか、個人のままでいくか」。 どちらにも良さがあり、正解は人によって違います。この記事では、個人と事務所所属の違いを整理し、 入るなら失敗しないための選び方チェックリストをまとめました。
個人配信と事務所所属の違い
個人配信は自由です。配信時間もスタイルも全部自分で決められて、収益の取り分について事務所との契約もありません。 その代わり、伸び悩んだときの相談相手も、イベントの情報も、全部自分で何とかする必要があります。
事務所所属は、運営からのサポート・ノウハウ共有・イベントの案内・ライバー仲間とのつながりが得られる代わりに、 契約条件(報酬の分配・配信ノルマなど)が発生します。事務所選びを間違えると「縛りだけあってサポートがない」状態になるため、 入るかどうかより「どこに入るか」の方がずっと重要です。
失敗しない事務所選び — 5つのチェックリスト
- ① 契約条件が書面で明確か — 報酬の分配率、ノルマの有無、辞めるときの条件。口頭説明だけの事務所は避けるべきです。
- ② サポートの中身が具体的か — 「手厚くサポート」ではなく、誰が・どの頻度で・何をしてくれるのか。
- ③ 辞めやすさ — 円満に卒業できる条件か。移籍や独立を過度に縛る契約は要注意です。
- ④ 所属ライバーの実態 — 実際に所属している人が続けているか、活動が見えるか。
- ⑤ あなたの配信を「データで」見てくれるか — 感覚のアドバイスだけでなく、配信実績の数字に基づいて一緒に改善してくれる事務所は信頼できます。マネージャーがあなたの数字を把握していない事務所で、的確なサポートは受けられません。
「データで運営する事務所」という選択肢
⑤は、これから事務所を選ぶ人にこそ大事にしてほしい基準です。 このコラムを運営するLiverStats(ライバースタッツ)は、 ギフト・PKバトル・コメントを自動記録するTikTok LIVE分析ツールで、 個人ライバーにも事務所にも使われています。
そしてLiverStatsを所属特典として全所属ライバーに無料提供している事務所が「ライブベース」です。 マネージャーとライバーが同じ数字を見ながら配信を改善していく、データドリブンな運営を実践しています。 ライブベースに興味がある方は、お問い合わせから「ライブベース所属希望」と添えてご連絡ください。
事務所を運営している方には、所属ライバーのデータを一括管理できる事務所プランもあります。
まずは自分の数字を持とう
個人でいくにしても、事務所に入るにしても、あなたの配信実績のデータはあなたの資産です。 事務所との面談でも「平均同時視聴◯人・月間ギフト◯◯」と自分の数字を出せるライバーは強い。 LiverStatsはTikTokアカウントで連携するだけで記録が始まり、初回は7日間全機能を無料で試せます。
よくある質問
事務所に入らないとTikTok LIVEで稼げませんか?
個人でも収益化は可能です。ただ、イベント情報やノウハウ、伸び悩み時の相談相手がいる分、合う事務所に入った方が成長が速い人が多いのも事実です。
事務所を途中で変えることはできますか?
契約条件によります。だからこそ入る前に「辞めるとき・移籍のときの条件」を必ず確認してください。
本記事は2026年8月22日時点の一般的な情報をまとめたものです。契約条件は事務所ごとに異なります。 LiverStatsはTikTok Inc.の公式サービスではありません。